【育児】ワンオペには必須!ベビーサークルがオススメの3つの理由

子育て

ママさんA
ママさんA

あかちゃんが寝返りやズリバイをしはじめて、

一気に行動範囲が広くなって心配!

ママさんB
ママさんB

うちの子もなんでも口に入れるようになって怖いの。

今まで寝ているだけだったのに自分から動けるようになったり、子どもの成長は大変うれしいものですよね。

けれど、できることが増える危険なことも増えます。

つねに誰かが見てくれる環境ならいいのですが、悲しいことにワンオペ育児にはそんなことは一切ありません。

一瞬のスキに、あかちゃんは想像以上のとんでもないことをします!

どうやったらおうちの中であかちゃんの安全が守れるのでしょうか。

結論を言いますと、『ベビーサークル』を使えば、親子が快適に過ごしやすくなります。

ベビーサークルは赤ちゃんの安全を守りながら赤ちゃんが快適に過ごせるスペースをつくってくれます。

これを使えば、家事などの時間もゆったりとした気持ちでできます。

私の体験談をもとにオススメの理由や、注意すべきことなどをあわせてご紹介します!

『子どもから目を離せなくて困っている』

『ベビーサークルってどんなふうに便利なの?』

と悩んでいる方や、ベビーサークルについての疑問を解説します。

ベビーサークルがオススメの3つの理由

誤飲防止

ベビーサークルの中には安全なおもちゃのみを入れておけば、誤飲の防止になります。

うっかりティッシュペーパーの箱を入れておくと出されて大変なことになるので、使うたびサークルの外に出してくださいね。

以前たくさんティッシュを出されて大惨事になっていました。

危険からあかちゃんを守る

コンセントのあるところに近づいたり、コードを引っ張るなんて恐ろしいことを防げます。

あかちゃんは意外に力が強いです!

電源が入っている家電のコンセントをいきなり抜かれて故障する、なんてことがあったら大変です!

家事の時間を確保できる

ベビーサークルの中でおもちゃと遊んでいてもらったり、泣いてしまったとしても安全な環境の中にいるのでひとまず安心して家事などをすませることができます。

うまくいくと自分の時間もできますよ!

急にトイレに行きたくなったりしたときも、本当に助かります(*‘ω‘ *)笑

ベビーサークルを使ううえで気を付けること

こまめに様子を確認する

あかちゃんは一体なにをするかわからないので、まったくほったらかしは注意が必要です。

気にしてこまめに様子を見るのを忘れずに。

私はトイレに行く前と行った後、必ず確認していました

まわりにモノを置かない

あかちゃんはたくさんのことに興味津々なので、サークルのすき間から腕をだしてなにかつかもうとすることがあります。

モノを置きたいときは、ベビーサークルから少し離れたところにしてくださいね!

あらやだ!

かわいいお手てがこんにちは♡

ベビーサークルにモノを掛けない

着替えさせたあとにベビー服などをサークルに掛けておくと、いつの間にかあかちゃんに『はむはむ』されていることがあります。笑

一番恐ろしかったのはブランケットを掛けていたら、いつのまにかブランケットにくるまれていたことです。

窒息の危険性があるので気を付けてくださいね!!

わたしだけかな、モノを掛けるの??

ベビーサークルのデメリット

スペースをとられる

アパート暮らしのわが家では、リビングにサークルを置いていますがスペースを取られています。

あまりベビーサークルが狭いのもあかちゃんにとって良くないと思うので、ちょうどいい大きさを見つけられるといいですね。

ベビーサークルはあかちゃんにとって悪影響?

『ベビーサークルの中に入れるなんてかわいそう』

『発育に影響は?』

など、ネット上ではネガティブな意見や、心配の声も上がっています。

けれど、あかちゃんの行動につねに目を光らせ、

『ダメ!危ない!!』

と急いでモノを取りあげるママ、怒られるあかちゃん。

想像しただけでもお互いストレスを感じるのは間違いありません。

子育てで一番大事なことは、危険な目に遭わせないことだと私は思います。

安全な環境で子どもを育てることが、親としての一番の役目ではないでしょうか。

便利グッズはなんにでも、なにかしらのデメリットがあります。

心配なのであれば、短時間だけベビーサークルに入れるなど工夫をして上手に使っていけると良いですね。

オススメのベビーサークルの特徴は?

なんの素材がいい?

メッシュタイプや木製、プラスチック製などがあります。

私が購入したのはお手入れが簡単なプラスチック製です。

ズボラな私はお手入れ重視で購入しました。

汚されたとしても『サッ』と拭けて楽ちんですよ♪

持ち運びのしやすさだとメッシュタイプ、頑丈さで選ぶなら木製といったようにそれぞれ特性があります。

おしゃれデザインでインテリアとして楽しむ

つねに目にはいるので、デザイン性のあるものにするとリビングがおしゃれに見えます。

値段ははりましたが、私はかわいくてデザイン性のあるものを選んでみました。

自分もわくわくして子育てができるようになり、子育てのモチベーションが上がりましたよ!

長く使えるモノを選ぶ

少し大きくなるとベビーサークルの中に入っていられなくなります。

そんなときはベビーゲートとしても使えたら、長く使えますよね!

ベビーゲートにもなるような、サークルのパネルの組み換えが可能なものを選ぶのがオススメです。

使ってみたオススメのベビーサークル

私が実際に購入したのはコチラです↑

Fortellaの『Fortella Cloud Castle』です。

子どもはもちろん、大人がみてもワクワクするようなカラフルで楽しそうなデザインのものにしました!

選んだ理由

・デザイン性があっておしゃれ
・知育おもちゃがついていて、一人で遊んでもらえる
・一人で立てるようになっても乗り越えられない構造
・サークル内の広さの調整やベビーゲートにもなる

知育おもちゃでひとり遊びをしている様子↓

ベビーサークルを小さくしたいときはパネルが一枚一枚取り外しが可能なので簡単に調節ができます。

わが家で余ったパネルです。↑

パネルも軽いので女性でも動かすのが楽です。

グレー&ホワイトタイプがあり、リビングになじみやすい色なのでこちらもオススメです!↓

上記2点はサークルのみなので、セットで床にプレイマットを敷くことをオススメします。

あかちゃん本舗などにも販売されていますが、厚みが1.5cmと厚くて安全性が高いかなと思い私はこちらを購入しました。↓

使ってみた感想は、とても良い◎です!

厚みがあってクッション性が高く、ほどよいやわらかさです。

寝返りを打つまえはこれだけ敷いて、この上でおむつ替えなどをしていました。

汚れても『サッ』と拭けてお手入れが簡単です☆

追記:現在娘は1歳6ヶ月になり、ベビーサークルは外しましたがマットは敷いたままです。

マットの上で寝転んだり遊びまわったりして楽しそうに過ごしています。

マットはとっても長く使えるので良いものを選ぶと良いですね。

まとめ

今回は『【育児】ワンオペには必須!ベビーサークルがオススメの3つの理由』について解説しました。

ベビーサークルを使うことによってあかちゃんの安全の確保がしやすく、家事の時間をゆったりとした気持ちで過ごせます。

心にゆとりをもち、子育て中でも心おだやかに過ごせたらうれしいですよね。

ママやパパ、あかちゃんが居心地よい環境で安全に楽しく子育てをするためのサポート役になればと思います。

わが家ではこれを使ってから冷や汗をかくのが少なくなり、本当に助かっています☆

参考にしていただけたらうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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