【離乳食後期】生後9ヶ月のあかちゃんの1日スケジュール

子育て

理想のあかちゃんの生活リズムって、どんなの?

睡眠時間や授乳回数はどのくらいがいいの??

と、気になることはないですか?

私はしょっちゅう心配になり、母子手帳を見たりひたすらネットで検索しました。

理想とされている時間に寝かしつけができなくて焦ったり、思うように離乳食を食べてくれず、不安ばかりの日々。

けれど産後、親に『育児は教科書通りにはいかないよ』と言われたことを思い出し、『はっ』としました。

それぞれの家庭の状況や家庭環境によって1日のスケジュールは変わって当たり前ですし、赤ちゃん自身のリズムもあります。

今回は、わが家の生後9ヶ月のあかちゃんの生活リズムをご紹介します。

少しでも参考になればうれしいです!

生後9ヶ月の1日のスケジュール

 ・5:30  起床、授乳

 ・8:00  離乳食

 ・9:30  授乳&昼寝

 ・10:30  遊ぶ

 ・12:00 離乳食&授乳

 ・13:00  遊ぶ

 ・14:00  授乳&昼寝

 ・15:30  遊ぶ

 ・19:00  離乳食&授乳

 ・20:00  お風呂&授乳

 ・21:30~10:30 就寝

 ・:夜中に1回起きて授乳

 ↑時間を確認する気力もないので不明。

離乳食でお腹が満たされると、その後授乳しなくてもすむことが増えました。

離乳食の食べる量が増えて安心した1ケ月になりました!

離乳食について

1日3回の離乳食へ

離乳食後期なので、3回食にしてみました。

けれど、抱っこしたらそのまま授乳になってしまって離乳食を食べなかったりと状況により2回食になることもありました。

また、うちのあかちゃんは朝食をあまり食べないという傾向もあるので、朝食は昼食、夕食に比べ少なめにあげています。

市販の離乳食ってどう?

市販の離乳食はモリモリ食べます!

友人との外食のときに持って行ったのですが、80g完食していました!

うちではおそらく50gくらいしか食べてないかもしれません。

さすが市販の離乳食、あかちゃんが好むように研究された味なのでしょうか?

これからおいしい離乳食を作るヒントになればと思い食べてみると・・・

風味があって味なし!!

だよね!笑

市販よりも手作りの離乳食をあげたいと思っていますが、市販のものは『~ヶ月ごろのあかちゃん用』と、月齢に合った離乳食なので味の濃さや食べ物のやわらかさの確認ができる良い勉強になります。

離乳食に困ったら断然市販でいいかも!

姉は健康のバランスを考えて市販の離乳食に頼っていたと言っていました。笑

チンしなくても食べられて本当に楽ですし、よく外食される方や旅行する方、離乳食に頭を悩ましている方にはぜひオススメです!!

また、外食するとおうちにいるときと雰囲気が違うので、『外食の場合は食後に授乳ができない』と感じるのでしょうか?

いつもみたいに、食後に『おっぱ~い!』となりません。

代わりに離乳食をモリモリ食べてくれるので良い傾向になるかもしれません。

離乳食は栄養の面からいろいろな食べ物をまんべんなく食べたほうがいいので、セットで買うと便利です☆

和光堂というメーカーは今まで知りませんでしたが、娘ももぐもぐ食べるし、口コミが良かったので下記にURLを貼っておきますね!

バリエーションが豊富で、しかもメニューが大人の私でも食べたくなっちゃうくらいおいしそう!!

大人用も作ってほしいですね(*‘ω‘ *)

食べさせ方

スプーンで口に運んでいます。

ある日、スプーンを持ちたがったので渡すと、『もう1本くれ』となり渡すと、両手にスプーンで食いしん坊ちゃんが出来上がりました♡( ゚Д゚)

もちろん持ちたがるだけで自分では食べられないので、3本目のスプーンでごはんを食べさせました。

ちなみに持っているスプーンをひっくり返すので中身がどこかへGO!(‘ω’)ノ

育児って大変‼︎

コップ飲み

大人がコップを持って飲ませると、こぼすこともありますがうまく飲めたりします。

ゆっくり、様子を見ながらあげると、わりと上手に飲んでくれますよ!

けれど、まだまだコップを上手に持てないのでひっくり返し、中のお水がジャーっと床へ飛び散ることも。

忍耐力( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

食べないときの対処法

どうしたら食べてくれるかな?

離乳食を食べない原因は、おなかが空いていないときか、好みに合わない、固いなどの原因があります。

市販のだしの素やお塩を少量たしてみると味が変化し、食べてくれるかもしれないのでお試しください!

離乳食前に抱きつかれてよしよししているとそのままおっぱいが始まってしまうこともしばしばあります。

そうするとお腹が満たされて離乳食がいらなくなってしまうことがあるので、母乳をあげている方は気をつけましょう!

私は何回も失敗してます!!

かわいすぎて抱っこするとハマっちゃうんですよね~

授乳について【完母事情】

授乳回数は約6~8回です。

離乳食の食べる量や回数が増えてからは減ったように感じます。

離乳食も後期だし、今さらミルクをあげることはないかなと思うので哺乳瓶はもう買うつもりはありません。

ちなみに離乳食が増えて母乳の回数が減っても、産前のときよりお腹は空きやすいです。

私は1日にお米3~4合食べてました。

運動部の高校生みたいですね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

でもこれから離乳食の量が増えるとどんどん母乳の量が減るので、気をつけないと‼︎

ねんねについて

お昼寝

午前、午後に1回ずつお昼寝をします。

お昼寝前は絶対【母乳】です。

母乳最強ですね。

ミルクの子はおっぱいなしで寝て本当に立派だと思います。

おっぱいに頼りすぎて断乳できるか心配です。

夜の寝かしつけ

↑朝、こんなところで寝ていることも・・・!!

夜はママがいないとダメ!感がすごいです。

パパと2人っきりにすると泣きます。

たま~にパパが寝かしつけを成功させてくれると、本当に助かります!

徐々にママがいなくても寝られるようになってほしいです。

夜の寝かしつけ時、母乳をあげながら添い寝をしていても、授乳後お布団の上をハイハイすることがあります。

私も眠いので起き上がらず目線で追っていると(たまにそのまま寝ちゃう)しばらくして力尽きたのか『コテンッ』と寝てカワイイです。

放っておくことも大事ですね☆

夜間母乳~『フランスの子どもは夜泣きしない』の実践結果~

夜間母乳は今でもしています。

『フランスの子どもは夜泣きしない』の本を読んで、フランス人の子どもは生後4ヶ月くらいからほとんどの子が一晩中寝ていることを知りました!

ということで娘が生後7ヶ月くらいに夜間母乳をやめようと試みたのですが、泣きまくって大変だったのでやめました。

そもそもフランス人じゃなかった・・・

けれど、参考になるポイントがいくつもあり、育児で頭を悩ましている方にぜひ読んでほしいです!

私は産後の寝不足での疲労と、あやし方について悩んでいたときに藁にもすがる気持ちで読みました。笑

今まで子育てで疑問だったことが解消され、気持ちが楽になりました。

画期的だったので自分の親にも自慢げに紹介させていただきましたね。笑

フランスと日本では環境が異なったり、個人差もあるのですべてやることは難しいです。

けれど、子どもの自制心を育てやすくしたり、ママ自身がゆとりをもって生活していく考え方など、有益情報が盛りだくさんなのでかなり救われる1冊ですよ⭐︎

この時期にやっておいたほうが良いこと

生後10ヶ月になると、『10ヶ月健診』があります。

そのときのチェック項目で

『身振りをマネさせる』

『手づかみ食べをするか』

があるので、ぜひ今のうちに練習させてください!

私はさせていなかったので、ここでひっかかりました。

身振りマネをさせる方法は、ゆっくり動いて、マネさせやすいように誘導するのがポイントです。

手づかみ食べは、たまごポーロなどの子ども用のスナック菓子で練習させるといいみたいで、小児科で勧められました!

個人差がありますので、やらせてみてもできない、ということはあると思います。

けれど、知っているのと知らないのとでは大きな違いがありますし、やらせてるけどできない、と言えば『しっかり育児に取り組んでいる』と思われるので試してみる価値はあります!

私は知らなかったので『大丈夫?この親』みたいな目線を浴びましたね〜

反省しつつ、健診の帰りにたまごポーロ買いに行きました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

まとめ

個人差がありできないことも出てくると思いますが、とりあえずやらせてみる姿勢が大事だと思うので、気負いせずやっていくつもりです!

10ヶ月健診、気持ちよく終われるように頑張ってくださいね!

9ヶ月はほとんど食べてくれなかった離乳食の食べる量が増えました!

離乳食は市販のほうがもぐもぐ食べてショックを受けていますが、市販の離乳食からヒントをもらいつつ、手作りと掛け合わせて離乳食期を乗り越えていこうと思います。

できるだけ楽に、育児をしていきたいですね。笑

少しでも参考になればうれしいです!

月齢があがるにつれ、できることが増えたり、行動範囲もいっきに増えます。

そんなとき、家事やトイレタイムを安心して過ごしたい方にはベビーサークルがオススメです!

目を離したスキに何をするか心配で・・・

↑こういった悩みから解放されますよ☆

ちなみにフランスではベビーサークルが当たり前らしいです。

夜泣きはダメでしたが、ベビーサークルは取り入れ成功♡

くわしい記事はこちらをご覧ください♪↓

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実は、ワンオペ育児ではなくてもベビーサークルはとても必要な便利グッズです!実際に使ってみた感想と、独自の体験から気を付けることやデメリット、オススメのベビーサークルをご紹介します!あかちゃんの誤飲や危険防止に大いに役立ち、家事や自分の時間を確保しやすくなり、心穏やかに育児ライフが送れます

少しでも子育てライフを楽に送れるヒントになればうれしいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼︎

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